中国地方で一番経済が活発で税収の多い地域は広島県です。

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広島県の総生産

 

広島県の県内総生産は以下のように推移しています。

 

生産側、名目 

(単位は10億円)

支出側、名目 県内総生産(実質)

平成19年:12,182
平成20年:11,234
平成21年:10,763
平成22年:10,717
平成23年:11,014
平成24年:10,618
平成25年:10,891
平成26年:11,403
平成27年:11,941

平成19年:12,182
平成20年:11,234
平成21年:10,763
平成22年:10,717
平成23年:11,014
平成24年:10,618
平成25年:10,891
平成26年:11,403
平成27年:11,941

平成19年:11,590
平成20年:10,808
平成21年:10,417
平成22年:10,577
平成23年:11,011
平成24年:10,613
平成25年:10,875
平成26年:11,173
平成27年:11,491

 

 

全国の県内総生産と比較

平成26年度の都道府県別県内総生産では、広島は全国12位、中国地方1位です。
主要な都道府県の県内総生産をご覧ください。

 

1位:東京都 94.90兆円
2位:大阪府 37.93兆円
3位:愛知県 35.99兆円
4位:神奈川県 30.32兆円
5位:埼玉県 20.91兆円
6位:千葉県 20.04兆円 
7位:兵庫県 19.79兆円
8位:北海道 18.48兆円
9位:福岡県 18.11兆円
10位:静岡県 15.44兆円
11位:茨城県 11.61兆円 
12位:広島県 11.24兆円
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21位:岡山県 7.24兆円
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23位:山口県 5.97兆円
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27位:愛媛県 4.76兆円
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 ・
45位:島根県 2.38兆円
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27位:鳥取県 1.78兆円

 

長年、関西より西のライバルとされていた福岡県との差は広がる傾向を見せています。
中国四国地方2位の岡山県に比べると国内総生産は非常に高いです。地価や物価は安めということを考えれば、広島県民の生活は全国のなかでも豊かな部類に入ります。

 

 

広島の財政は比較的良好

広島の財政についてのイメージ画

 

都道府県別の地方債をベースにした県民1人あたりの借金ランキング広島県は全国26位(1人あたり753千円)です。

 

中国四国地方で見ると30位愛媛県、35位の岡山県に次ぐ3番目の少なさです。
県内総生産の規模を見ると、非常に少ない数字で広島県の財政は良好だと評価できます。

 

上記は地方債を基準にしたもので、市町村ごとの借金は含まれていませんが、広島は大都市に大企業の拠点の多いので心配する必要はありません。

 

県内総生産はお金の流れを表す指標で、数字が大きいほどお金が活発に動き税収が多くなることを意味しています。

 

お金が回って税収が増えれば、県民の生活も豊かになるとされています。

 

あくまでも県内総生産のランキングだけを見た話では、広島は中国で一番経済が活発で税収の多い県になり、その規模は茨城など関東の一部の県と同等水準です。

 

では、広島の就職や転職はどうでしょうか?