エディオンは上場来高値を更新した成長著しい地域密着型の大手家電量販店です。

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エディオン

 

エディオンのキャプチャ

 

エディオンは国内3番手の家電量販店です。
長年にわたってM&Aを繰り返して会社を大きくさせてきた歴史を持っています。

 

発足のキッカケは中国、四国、九州地方に展開していたデオデオと中部地方を基盤にしていたエイデンが共同で、エディオングループの持株会社として設立した経緯があります。

 

デオデオは広島に本社を置いていた大手家電量販店で、広島県では現在のエディオンも高いシェアを誇っています。

 

 

企業理念

「効用の提供と完全販売によるお客様第一主義の実現」

 

効用とは、ただ販売するだけではなく商品を通じて楽しさ、豊かさ、便利さを提供し、価値・満足を提供することです。

 

完全販売は長く使い続けてもらうための取り組みで、買い替えサイクルを長くすることがお客にとって1番のメリットという理念を持っています。

 

 

会社概要

会社名 株式会社エディオン
本社 大阪府大阪市北区中之島2-3-33 大阪三井物産ビル
設立 2002年3月29日
代表 久保 允誉
資本金 119億40百万円(平成30年3月31日現在)
株式公開 東証一部上場
従業員数 15,496名(正社員8,653名、臨時従業員6,843名)(平成30年3月31日現在)
店舗数 1,185店舗(グループ累計)

 

沿革

1947年:第一産業(株)設立
1955年:(株)栄電社設立
1961年:(株)ミドリ電化社
2002年:持株会社(株)エディオン設立、東京、大阪、名古屋の証券取引所1部に上場
2003年:本社機能を名古屋へ移転
2007年:本社機能を大阪へ移転、石丸電気を子会社化
2012年:イシマル、エイデン、ミドリ、デオデオを全国統一ストアブランド「エディオン」に変更
2015年:家電量販店初のTポイントカード取り扱い開始

 

このほかにも多数の小規模会社のM&Aを繰り返して成長した歴史を持っています。

 

 

品質とサービス重視のサービス

家電量販店大手のヤマダ電機やビッグカメラはとにかく価格重視のサービスを行っています。
エディオンは地域密着型の手厚いサポート体制と充実のアフターケアで勝負しています。

 

他店と近隣に店舗を構えて共存していることもよくあり、価格で見るとエディオンの方が高いことが多いです。

 

もともと地方の家電量販店がタッグを組んで誕生したグループで、各店舗ともに地元の人に愛されていて安さを売りにしたお店とは客層が異なります。

 

デオデオの拠点があった広島や、ベスト電器の拠点があった九州をはじめ、地元愛の強い地域柄、少し高いくらいだったエディオンで買おうというお客に支えられています。

 

近年は価格重視の通販サイトも堅調で、Tポイントを扱うなど流行をうまく組み入れて新たな客層の獲得にも積極的です。

 

株価は2017年に上場来高値を更新するなど、成長著しい大手家電量販店で、ここまで成長した要因のひとつは広島県(元デオデオのお客)の支えも大いに貢献しています。