カルビーは海外市場進出に成功しており、今や世界の菓子メーカーに成長しています。

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カルビー(企業理念・会社概要・沿革など)

 

カルビーのキャプチャ

 

カルビーはポテトチップス、じゃがりこをはじめ大ヒット商品を多数持つスナック菓子メーカーの最大手です。

 

本社は東京ですが、もともとは広島で創業した歴史を持ち、現在も廿日市市木材港北に2つの工場を持っています

 

2017年11月に終了しましたが、11年にわたって工場見学を行っていたので広島県民からは馴染みの深いメーカーです。

 

 

企業理念

「私たちは、自然の恵みを大切に活かし、おいしさと楽しさを創造して、人々の健やかなくらしに貢献します」

 

上記がカルビーの企業理念です。

 

具体的に行っている行動では、環境・資源の保全・保護、地域社会への貢献、法令および社会規範等の遵守、お客様と従業員の尊重などがあります。

 

 

会社概要

会社名 カルビー株式会社
本社 東京都千代田区丸の内1-8-3丸の内トラストタワー本館22階
設立 1949年4月30日
代表 代表取締役社長 兼 CEO伊藤 秀二
資本金 12,033百万円(2018年3月31日現在)
株式公開 東証一部上場
従業員数 (連)3,798人(2018年3月31日現在)
海外拠点 米国、タイ、香港、中国、韓国、台湾、インドネシア、フィリピン、シンガポール、英国、オーストラリア、マレーシア
国内工場 北海道、新宇都宮、清原、研究開発本部、下妻、各務原、京都、湖南、広島東棟、 広島西棟、鹿児島

 

沿革

1949年:松尾糧食工業(株)として広島で会社設立(松尾糧食工業所を法人化)、カルビーキャラメル発売
1955年:カルビー製菓(株)に社名変更、かっぱあられ発売
1964年:かっぱえびせん発売、その後かっぱえびせんのヒットを受けて工場拠点を広げる
1970年:カルビーアメリカ設立
1972年:サッポロポテト発売
1973年:本社を東京に移転、社名をカルビー(株)に変更、カード付きのプロ野球スナック発売
1975年:ポテトチップス発売
1990年:スナックフード・サービス(株)を設立
1991年:(株)フード・エンジニアリング研究所設立、フルーツグラノーラ発売
1992年:ピザポテト発売
1993年:堅あげポテト、さやえんどう発売
1995年:じゃがりこ発売

 

このほかにも、子会社設立、商品発売、海外進出等、紹介しきれないほどの歴史と実績を持っています。

 

 

2018年度は最高益更新の見込み

18年3月期決算の発表では19年3月期は過去最高益を更新する前期比10.8%増の290億円に拡大を見込むことを発表しました。

 

カルビーは2010年頃から過去最高益更新を連発しています。

 

成功の要因は海外市場の開拓です。
今やカルビーは日本だけのお菓子メーカーではなく、世界のお菓子メーカーに成長を遂げようとしています。

 

海外においても、日本でお馴染みのポテトチップスが不動の1番人気になっています。
まだまだ開拓を見込める市場は世界にたくさんあり、今後も成長していく見込みです。